光コラボ、格安SIMの料金競争、ミッドレンジ端末の台頭

13th 2016 年, 01

ドッグイヤーともいわれるモバイル業界では、2015年もさまざまな動きがありました。3キャリアが固定回線とのセット割を始めて、格安SIMの料金競争が激化しているのです。ハイスペック端末は例年と傾向が変わらなかったのですが、SIMフリーをはじめとしたミッドレンジ端末が増加しました。2016年になりました。ドッグイヤーともいわれるモバイル業界では、昨年もさまざまな動きがありました。2014年から続き、格安SIMと呼ばれるMVNOが勢いを増す一方で、そのMVNOに回線を貸すMNOは、固定回線とのセット割を始めたり、ポイントサービスを強化したりと、あの手この手あらゆる手でユーザーの流出を防ごうとしているのです。端末を見ると、キャリアの用意するハイスペック端末は、例年とあまり傾向が変わらなかったのですが、主にMVNOで利用することを想定して開発されたSIMロックフリー端末の勢いが増しています。2014年に発売され、ヒットを記録した「ZenFone 5」に続く端末も、続々と登場しました。この流れに乗って、Windows Phoneも日本で約4年ぶりに復活を果たしているのです。ハイエンドではなくミッドレンジ端末が台頭する反面、端末のクオリティに差が大きくなったような印象も受けます。事前の期待に応えられなかったスマホ端末が、ネット上で“炎上”するような事態になったのも、2015年を象徴する出来事といえるでしょう。このような理由はさまざまですが、「VAIO Phone」や、「エヴァスマホ」「UPQ Phone」などは、今までとは異なる形で話題を振りまいたスマートフォンといえます。
 

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