国によってはiPhoneは高級機なのです

21th 2016 年, 01

2015年の最新のiPhoneとAndroidの比較について、Androidがバージョンアップするにつれてサクサク感が向上して機能が充実しています。ここにきてiOSがAndroidを追いかける例も多数登場しました。iPhoneとAndroidのどっちがいいかは好みに左右されます。米IDCによると2014年の世界スマホ市場は、サムスンがシェア31.3%で首位となり、アップルは15.3%で2位、中国のファーウェイが4.9%で3位でした。OSの世界シェアはAndroidが81.5%(前年78.9%)、iOSが14.8%(前年15.5%)、Windows Phoneが2.7%(同3.6%)、その他が1.0%(同2.0%)となったのです。世界シェアではアンドロイドがシェアを伸ばして圧倒しています。ただ、新興国では安価な端末が多く入っているので、ハイエンドモデルも強い先進国の最新のシェアを見てみます。Kantar Worldpanelによると、2014年第4四半期(10月~12月)の米国スマホ市場では、OS別シェアは、iOSが47.7%、Androidが47.6%、Windows Phoneが3.8%でした。2012年10~12月期以来にiOSのシェアがAndroidを上回りました。ドイツではAndroidが71.0%、iOSが20.9%、Windows Phoneが7.4%です。英国ではAndroidが50.5%、iOSが42.0%、Windows Phoneが6.6%です。米国ではiPhone、独英においてはAndroidが首位となっています。日本ではiOSが60.2%と前年からは8.5%減少したものの、依然として圧倒的なシェアです。アップルの母国であるアメリカを差し置いて、日本は世界一のアップル王国なのです。

  • by admin

このエントリーのトラックバックURL