“写真で見る人型ロボット「Pepper」 “

10th 2016 年, 02

2014年にソフトバンクモバイルが発表した、新型のAndroidならぬヒューマノイド「Pepper」です。大きさはどれくらい? 握手ができるって本当? 充電はどこから?いろいろな疑問があることでしょう。
ソフトバンクモバイルが、世界で初めて人間の感情を認識するという人型ロボット「Pepper」を発表、2015年2月に19万8000円(税別)で発売しています。Pepperは感情エンジンとクラウドAIを備えており、人との対話を通じて成長していくロボットなのです。ちょっと会話がかみ合わないこともありますが、ある程度のフリートークも楽しめるのが特徴です。
Pepperのサイズは485(幅)×1210(高さ)×425(奥行き)ミリ、重量は28キログラムで、子どもくらいのサイズと重さです。頭部にはマイクやタッチセンサー、胸部にはジャイロセンサー、手にはタッチセンサー、脚部にはソナーセンサーやジャイロセンサーなど、さまざまなセンサーを搭載しています。頭、肩、肘、手、首、腰などは可動して、人間のようなコミカルな動きを見せてくれます。何かの拍子にぶつかったらケガをすることが心配されますが、各種センサーが人や障害物を検知して衝突を防いでくれるのです。

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